若いうちにこそ身につけたい
マレーシアで学ぶグローバリズム

ペナン教育観光センター会長のMary Ann Harris博士。

アジアの3大民族と多くの先住民族、そしてユーラシアン等からなる多民族国家マレーシア。国語はマレー語だが、英語も広く使用されており、マレーシア人同士でも民族が違えば英語で話すのが一般的だ。なにしろかつて英国を宗主国とし、現代においても英国連邦加盟国であるマレーシアゆえ、英語はお手の物。英語教育のデスティネーションとしても非常に魅力的だ。だがそれ以上に魅力なのはマレーシアならではの多様性である。宗教、言語、習慣などについて互いに相手を尊重しつつもマレーシアというひとつの共同体として折り合っていく、それはまさにグローバリズムの考え方であり、マレーシア人は生まれたときからずっとこの考えの中で自然に生きてきたのだ。・・・・続きを読む


教育研修セミナーを開催
次世代の人材育成のための“学び”を提案

発表したペナン春期学校首都圏
 参加学生11名

2016年5月30日、公益社団法人日本マレーシア協会と共催で東京都渋谷区の紀伊國屋サザンシアターにて「マレーシア教育研修セミナー(東京)」を開催し、マレーシア留学の意義を訴えた。マレーシアは国家予算の実に20%を教育部門にそそぐほど教育事業に力を入れており、マレーシア政府観光局でもこれまで、「アジアの時代に活躍できるグローバル人材育成」を目指しマレーシアの大学、語学学校の情報提供や、各種プログラム(語学研修、ホームステイ、文化体験、インターシップなど)の支援を行ってきた。首都圏・関西圏を中心に全国40校以上の大学で夏期または春期(あるいは両時期)にマレーシア研修プログラムが実施され、各校から10名~150名の学生が現地へ派遣されている。・・・・続きを読む


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